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選ばれる人になるために

メルマガを毎日書いて考えること【生涯資産を生みだす方程式】No.1122

 
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小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

メルマガを毎日書いて考えること


先日、対談させていただいた
24歳の学生兼起業家の青年が
翌日のメルマガで

「1000日以上、毎日メルマガを
 書き続けるコツが知りたいです」

と書いて下さっていたので、
紹介させていただきました。


こういう機会に改めて

「習慣の力」

の大きさを感じます。


今はいつ、どこに行っても
メルマガを書くことは、前提に
なっていますので、

何時に寝る、とかは
まるで問題にしていません。

既に自分の人生の中では、
歯磨きや、風呂に入るくらいの
必然性になっています。

だから何を書くか、とかで
悩むことも、実はあまりなくて

毎日、目を覚まして
パソコンに向かっているうちに

「読者はどんなことを知りたいと
 思っているんだろうか?」

と考えると、

「ああ、このことを書こう」

という発想が降りてくるので、
ただ、それを書き出して、
誤字脱字推敲も気にせずに
(申し訳ありません:汗)
発信しているだけなのです。


要点は「習慣にする」ことそのもの
であり、あえてもうひとつ言うなら

「なぜ、何のために」

が明確に言えるかどうか、なのかも
知れません。


わたくしは
「人生3万日、27歳で1万日
 今年の誕生日で残りが1万日」

と明確に知っています。

学生の時、友だちに

文豪、芥川龍之介がある日、
自分が残りの人生でどのくらいの
本が読めるのかを計算したら
それがあまりに少なくて絶望した、

という話を聞きました。

まあ、考えようによっては
人生の長さとはそんなものなのかも
知れません。


10代の頃は、何となく
人生は永遠につづくような錯覚を
していました。

しかし40代になってくると、
友人、知人で実際に亡くなる人が
出てきます。

結婚式に出席するより
お通夜や告別式に出る方が多く
なってきます。

そして自分の人生も
永遠ではないのだ、ということを
否応なく理解するのです。

あとは自分の人生を
何にどう留めていくのか、どうか。

それだけの違いのような
気がします。


わたくしは
何の目的も存在理由もなく、
この世に生まれる命など
ひとつもないと思っています。

しかしそれを証明するのは
そのひとりひとりの行いしか
ないのも事実です。

ですので、ご縁があって
ましてや直接お会いしてお話する
ような関係になる方たちには

お節介でも、共通認識を持って
いただけると嬉しいと思っています。

わたくしたちは、
日々、自分の生まれてきた目的を
探求し、それを表現するために
人生を生きているのだ、

と。

その理由が明確になったら、
毎日をどう生きるかも明確になる。

そんな気がしませんか?

==== 今日の質問 ======
 今回の人生の目的は何ですか?
=================


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