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個人がビジネスを必要とする理由【生涯資産を生みだす方程式】No.1270

 
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小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

個人がビジネスを必要とする理由


おはようございます^^

10月までとは打って変わって
自宅や近辺でのデスクワークと
クライアントさんとのセッションで
日々を過ごしています。

身体を動かす機会が減った分、
頭を使う時間がメチャクチャ増えて
います。

実際、ここ数年では一番、
資料を読みこんだり、音源を聴いたり
しています。

もちろん出口は決まっていますが、
途中のルートが決められなかった。

なぜなら、少しでも分かりやすく
実践しやすいものにしたいから。

しかしとうとう光が見えてきました。
ここからもうひと頑張り。
集中していこうと思います。

お楽しみに^^

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仕事柄、規模の大小に寄らず、
経営者にお会いすることが多いです。

そしてよく出る話が、

「人手が足りない」

という話です。

本当に、切羽詰って困っている人も
少なくありません。

反面、

「仕事が無い」

という話も、常に耳にします。

ところが先日、ある地方の傾斜の方に
聞いたところでは、ハローワークは
まるで休日なのか、と目を疑うほど
人がいないのだそうです。

世間では一体何が起きているのか?

ちょっと理解不能状態に陥りかけて
いたのですが、ある友人と話していて
ヒントを得ることがありました。

それは実は単純明快で、

「経営者側が提示する賃金の条件が
求職者側の求める条件に達していない」

ということなのです。

これは一見、経営者側に一方的な
原因があるように見えますが、実は
そうではありません。

経営者からしてみると、
この何年かの間の法律の改定により、
社員の雇用コストがどんどん大きく
なっているのです。

ただでなくとも、採用コストは
会社経営の中で非常に大きな割合を
占めます。

そしてその後の教育も投資であり、
その社員さんが利益を生むまでには
しばらくタイムラグがあります。

それらのコストをすべて織り込むと
正社員を雇用し、支払える賃金は
圧縮せざるを得ないわけです。

ところが働く側からしてみると
生活コストは下がるどころか上がって
いく可能性が高い。

これではマッチングしようがない
わけです。


しかし働く側としても、
いきなり何の保証もない人生に移行
するのは大きなリスクです。

だいたい、雇われて働いたことしか
ないのであれば、もし職を失えば
明日からどうしたらよいのか、
分からない人がほとんどでしょう。


そこで現実的な提案は、

「個人も自分のビジネスを持つ」

ことと、

「経営者は複業を認める」

ことです。

劇的な速度で変化が起こる時代では
企業も人生を保証することは不可能。
だから現実的な折衷案はこれしかない
と思うのです。

しかしまだ経営者の中には
根強く専業であることを求める人も
少なくありません。

でもこれも突然、変わる日が来るかも
知れません。

今、常識になっていることでも
過去には非常識だったことは、例に
こと欠かないのです。

その時が来てから慌てても
間に合わないかもしれません。

働く側も、経営者も現実に目を向ける
必要があると思います。

もちろん過渡期にはいろんなことが
起こるでしょう。

しかし新しい常識が浸透すれば、
世の中は落ち着くべきところに落ち着く
日がやってきます。

問題はその時に「あなた」が豊かに
なっているかどうかなのです。

その選択は、今に掛かっています。
ともかく、行動を起こすこと。
まずそのための情報を集めること。

ぜひこのメルマガを情報源にして下さい。

==== 今日の質問 ======
5年後、収入源はいくつありますか?
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