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読者の方から:凹んだ時の対処法【生涯資産を生みだす方程式】No.995

2019/06/24
 
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小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

読者の方から:凹んだ時の対処法

昨日、凹んだ話を書くと、
反響がふだんより多くなる、
と書きました。

いつも温かい言葉を掛けていただき
本当に嬉しく思っています。



個別にお礼を書くのは
もちろん当然なのですが、
今回はいくつかのレターから、

「凹んだ時の対処法」

をシェアさせてもらうことに
しました。


ぜひ参考にして下さい〜。



まず、最初の方は、

・凹んだら「人に会う」


この方は頭痛などで凹んでいる時に
あえて人に会っていることで
完全に気分を変えてしまうんですね。



自分の体験からも、
人に会って、話したり聴いたりして
いるうちに、元気がもらえたり、
やることが見つかったりすることで
解決するような気がします。



・「ありがとうございます」を連呼する


この方のアドバイスは、

「言葉の力を使う」

ですね。


ちょっとマニアックな話ですが、
日本語の五十音、ひとつひとつは
実は神様の名前なのだそうです。


だから他の言語と比べて、
日本語はすごくパワフルなのだという
考え方があります。


特に「ありがとうございます」なんて
すごく力がわきそうですよね^^



次の方は、

・星や海、人を観に行く、
・風呂に入る
・映画を見まくる
・ウォーキング


などをオススメして下さいました。



確かに自然の中に入っていって
メッセージをもらっったり、
お風呂でリラックスする、あるいは
軽くからだを動かすことで
気分は変わりますよね。


それと似たものをオススメして
くださったのが次の方です。

・とにかく「寝る」



以前の記事にも書いたような
記憶があるのですが、

作家の村上龍さんが、
村上春樹さんとの対談の中で、
書けなくなると、奥さんから

「とにかくご飯を食べて寝ろ!」

と言われる、と明かしてました。


奥様いわく、

「食べて寝られるうちは大丈夫」

ということだそうです。


確かに一理ありますね…(^_^;)



他にも何人もの方が、
対処法についてわざわざメールを
送って下さいました。



わたくしにしてみれば、
こうして読者の方から励ましの
メッセージをいただくことが
凹んだ気分を改善する
最も良い方法なのかも、と
改めて思った次第です。

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