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選ばれる人になるために

これから差を生みだす「◯◯の力」【生涯資産を生みだす方程式】No.1138

2019/08/14
 
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小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

これから差を生みだす「◯◯の力」

おはようございます^^

地方に住んでいると、
基本的に移動手段が車になります。

JRに乗るのは、
もっぱら上京する新幹線。

高校を卒業してから、
在来線の各駅停車に乗った記憶は
ほんの短距離しかありません。

しかし昨日は初のミラサポで
創業支援先に伺うために1時間も
在来線に乗りました。

半自動のドアを手で開けて
電車に乗り込むと、そこには
直角の背もたれの、昭和なままの
4人掛けの座席が待っていました。

ところが発車するやいなや
そのユルい感じの車両が、脱線の
心配をする程のスピードで加速を
始めたのでビックリ(^_^;)

田舎者と舐めて掛かっていたのを
見透かされたかのような驚きを
体験させられました。

結果的には新幹線では味わえない
牧歌的な新潟平野の眺めを堪能する
機会になって、とても良かったです。

あの永遠に続くような
まっ平らな田園風景を、全国の読者の
皆さんにもお見せしたいものです。


さて、昨日は

「自分の実績やスキルの棚卸し」

をすることをオススメしましたが、
いかがでしたでしょうか?


「自分には、取り立てて
 書き出すようなものがないよ」

という方も居られたかもしれません。

しかし、会社員として10年以上
勤務されているとしたら、その業務に
関する知識と経験は、独立するのに
十分なものだと言われています。


また、知識だけを言うならば、
どんな分野に関しても、その分野の
専門書を10冊以上読破すれば、
プロの知識レベルに到達するのだ
そうです。

ということは、

「ない」

ということに自信を持っている
ヒマがあったら、今すぐ分野を決めて
専門書を読み始めた方がいい、と
いうことになりますね。


今でも時々、

「知らない」

ことを正当な理由であるかのように
主張する人に出会います。

なぜ

「知らない」

ことをそんなに強気で主張できるのか
ある意味、関心しますが、これからは
もうそんな生き方は通用しない時代に
なっていきます。

それはなぜか。

今は手元に携帯端末があれば、
(民主主義国家であれば)
なんでも自由に

「検索」

することが出来るからです。


特にこの数年、
インターネットによる検索スキルが
問題解決能力の大きな差になっている
と感じる場面に何度も出会いました。

わたくしのところには
昔からなぜか、いろんな問い合わせを
してくる人がいるのですが、

この数年は、そういう人たちに
Googleでの複数キーワード検索を
教えることが解決方法になっています。

要するに、今の時代は

「検索スキルの高さ=問題解決の基礎」

になっているのです。


だから、何でもかんでも
人に聞いて、解決しようとするのは
単なる横着と言われても仕方ない。

検索し尽くして、
それでも自分の求める情報や知識が
見つからない時にのみ、誰かに尋ねる
権利があると言えるかも知れません。

そこをやらずに人に聞くのは
相手の時間をいたずらに浪費させる
行為と言っても過言でない時代です。


また、考え方によっては、
検索しても見つからないノウハウは
課金の対象になるとも言えます。

つまりこれからの時代は

「経験価値」

というものが、高く評価されるように
なっていくでしょう。

知っている、というレベルは
検索が当たり前になった時代には
どんどん価値がなくなります。

むしろ知識や情報を記憶するのに
時間や労力を掛けるのであれば、
もっとクリエイティブなことに
そのエネルギーを使うべきでしょう。

それが独自コンテンツが生みだし、
世界に新たな価値を創造するという
ビジネスチャンスを作り出す人に
なれるからです。

誰もが価値を生み出せる時代。

その基本は検索力を高めること。

そこから始まると思います。


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