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確実に自信が付く◯◯になる方法【生涯資産を生みだす方程式】No.1174

 
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小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

確実に自信が付く◯◯になる方法


ああなりたい、こうなりたい、
という願望はあるが、

「自分に自信がない」

という原因で、なかなか物事が
前に進まない、という人を今までも
たくさん見てきました。

そういう人のほとんどは、
客観的に見ると、必ず何かしら魅力を
持っているのにも関わらず、
なぜかそれを認めようとしません。

つまり、セルフイメージと
第三者から見たイメージがあまりに
一致しない、ということなのでしょう。


しかし、自己実現していくには、
自信というか、自分自身を認めるという
プロセスが必要であり、そのプロセスを
作る手前には、

第三者からの承認

が必要です。

自分自身を認めるためには
先に第三者から認められる必要がある。

ホントはそうじゃないんですけどね(^_^;)


誰もが生まれながらに
完全性を備えているはずなんですが、
人類は進化するために、

「他者と比較する」

という機能も持っているので、
それが自己承認を邪魔するのでしょう。


まあ、ややこしい話は置いておくとして

「自分に自信をつける一番簡単な方法」

をお伝えしますね。


それは何かというと、

「何かを人に教える機会を持つ」

ということです。

それは特別なことでなく、
あなたが普通に出来ることでOKです。

例えば、会社の仕事でも
10年続けると、その分野の専門家の
実力が身に付く、と言われています。

ということは、普通の会社員でも
何かしら教えるに値することは誰でも
持っている、ということになります。


そういえば「キッザニア」という
子供が職業を学ぶ施設がありますよね。

つまり知らない人からすると、
あなたが会社でやっている仕事も
コンテンツになる、ということです。

あるいは趣味の分野も同じです。

釣りでも、外で火を起こすコツでも
取っ掛かりは何でもいいのです。

要するに、

「教える⇒教わる」

というポジションの間では、
教える側の人は、必ず

「先生」

と呼ばれることになります。

「先生なんて呼ばれることは
何もしてませんよ」

と謙遜する人がほとんどですが、

「先生」というのは「先を生きる」と
書くわけで、つまり他の人より経験を
積んだ人を総称して「先生」と呼ぶ
ことは、的外れではないのです。

そして言葉の力はスゴイもので

「先生」

と呼ばれ続けるようになると、
人は、だんだん先生らしい言動をする
ようになっていくものです。

それで自信が付かなかったら
むしろ不思議ですよね。

そして教えるコンテンツの希少性が
高ければ、当然、課金も可能です。


自分が普通に出来ることを
人に教えて「先生」と呼ばれながら
自信とキャッシュを同時に得る。

そんなことがさほどの苦もなく
実現するということです。

まあ、書けばさも簡単そうだけどね、
と言われる方がおられるのも
分かっています。

しかし人生を好転させるには、
行動を起こしてみることですよ。

それも今までやったことのないことを。


それが自分を変えるのに
最も早い方法であり、成果を得る
可能性が高い方法でもあります。

ご相談にはいつでも乗りますので、
ぜひ今日の記事で、

「自分に自信をつける」

ことで、人生を変える人が増える
ことを心から願っています。

==== 今日の質問 ======
 教えるとしたら何をしてみたい?
=================


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