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大師匠 村上太賀治氏の言葉より【生涯資産を生みだす方程式】No.1170

 
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小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

大師匠 村上太賀治氏の言葉より


昨晩は大師匠、
村上太賀治さんの講演会でした。

昨日はちょっと気持ちが
落ち気味だったので、こういう
タイミングでお話しを聴けるのは
とても有り難い機会でした。


そもそも大師匠と出会った頃、

「分かるようになるまで何度でも
 教えてやるから聴きに来い」

と言われたことを覚えています。

そしてその通りに、
人が幸せに生きるための原理原則を
相手によって手を変え品を変え、
分かるようにお話して下さいます。

今日はその一部をご紹介します。

貧乏人とは何か?誰か?
貧乏とは、将来に対する心配のこと。
今日をわずらうこと。
心の持ち方が貧しいのか、豊かなのか?
それがすべてを決める。

他人と比べるから、人は不幸になる。
人は自分で生まれて来たのではなく、
死ぬために生まれてきたのでもない。
自分という役割を果たす生き物として
生かされているのだ。

自分は「生かされている」存在である。
それを感謝できる人でなければ
人生に幸せはない。

人間は生かされている限り、
それぞれ能力、個性が与えられている。

しかし今の学校や家庭の教育は
全員を同じにしようとして、結果的に
それぞれの能力、個性を否定している。

本来、教育とは引き出すこと。
日本の教育は、詰め込むだけ。
それが不幸になる理由のひとつ。

自分の過去を捨てずに
新しいものを手に入れようとしてもダメ。

「冨」と「福」は違う。
本当の幸せは「福」だが、眼に見えない。
しかし信じる者には存在し、
信じない者には、存在しない。
幸せとは、そういうものである。

決断とは、こうだと思うことを
やってみること。
人間は生きている限り、
100回でもやり直すことが出来る。

大抵の人は、
自分の失敗を他の責任にする。
だから本当の理由が見えない。

自分は生かされている、と思えば、
怖いものはない。


大師匠が最強なのは、
81歳の現在、毎日を文字通り、
与えられたものとして生きていて
今日、今、死んでも悔いがない、と
いう言行一致の生き方をしていると
誰にでも分かるからです。

世の中には、良い話がたくさんあり、
それを話してくれる人も大勢居ます。

しかし、話していることと
生き様がピッタリと重なっている
という人には、そうは会えません。

そういう人がいることを知り、
15年以上に渡って学ぶ機会を
与えられていることに感謝します。

おかげでわたくしは
大師匠のお話を伺うことで
自分の心をリセットする機会を
いただいています。

もし、今日の記事で、
何かひとつでも今のあなたの
お役に立てることがあれば幸いです。

==== 今日の質問 ======
 大師匠の言葉で何が響きましたか?
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