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安全にコミュニティを作る方法【生涯資産を生みだす方程式】No.1182

2019/08/25
 
この記事を書いている人 - WRITER -
小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

安全にコミュニティを作る方法


先日から、

「ビジネスの最終形はコミュニティ」

ということを書いています。

では、そのコミュニティは
どうしたら作れるのか、ということに
触れてみたいと思います。


まず、はじめにコミュニティは
インスタントには出来ないことを
理解しておいて下さい。

わたくしの好きなフレーズに

「モノの始まりは1」

「はじまりはすべて小さい」

というのがあります。


どんな巨大なコミュニティも
最初の1人から始まっていることは
否定できません。

その最初のひとりに
どうアプローチするのか。

それがカギになります。


長年、たくさんの人に関わって
コミュニケーションを作るために
間違いのないアプローチは、
「話を聴かせてもらう」



という方法です。

火のないところに煙は立たない、
という有名な格言がありますが、

「ニーズのないところに
    ビジネスは成立しない」

というのも事実です。

もしあなたのアイデアが
どんなに画期的で素晴らしいものでも
世の中にニーズがなければ、
ビジネスとしては成立しません。

コミュニティを作るためには、

「あなたが提供するものを
     必要とする人と出会う」

必要があります。

その最も安全なアプローチが、

「人の話を聴かせてもらう」

という方法だと思います。

なぜならば、世の中は

「話を聴いてもらいたい人だらけ」

だからです。

その証拠に

「聞き上手倶楽部」(現在はサービス名称が変わっています)
http://kikiwell.com/

というビジネスが存在します。

この会社は、

「有料で話を聴く」

というパーソナル・サービスで
スタートして、現在は本格的な
カウンセリングや研修事業を
展開しています。

実は、この会社の創業者は、
長年、美容室を経営していましたが
健康上の理由で廃業し、あることが
キッカケで

「人の話を聴く」

ことがビジネスになる、と気づいて
美容師時代に養った

「お客様の話を聴く」

スキルをビジネスにしました。


もしあなたが本当にコミュニティを
持ちたいと思うのであれば、
まず、自分の話を聞いてもらう前に
徹底的に相手の話を聴く機会を作る。

そこから始めるのが
最も安全なコミュニケーションの
作り方ではないかと思います。

==== 今日の質問 ======
  今、誰の話を聴いてみたい?
=================


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