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村上太賀治さんから学んだこと【生涯資産を生みだす方程式】No.1225

 
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小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

村上太賀治さんから学んだこと


おはようございます^^

昨日はずっと気になっていた
事務処理を全て終えて、肩の荷を
下ろしたところです。

7月に専門家登録していただいた
中小企業庁のミラサポですが、
全国的に支持されていたようで、
今年度の予算が9/26の受付分で
すべて消化されたそうです(^_^;)

おかげで11月からは、また純粋に
自分で創り出す仕事が中心となる
日々に戻ります。

個人的に、2016年は潮目の年だと
考えていますので、ここの読者さん
を中心に、本来のテーマである

「生涯資産を生み出す」

ための半年〜1年間を共にして
すべてを出し切る有料プログラムを
提供したい、と考えています。

このプログラムにご興味ある方は、
ご連絡ください!


今まで生きてきた中で
人生に多大な影響を受けた人が
数人おられます。

その中でも、最年長であり、
このメルマガにもひんぱんにご紹介
しているのが、村上太賀治さんです。

東北で初めて、エスカレーターの
あるデパートを経営し、30代で
「プレジデント」という経済誌に
特集が組まれた、など、逸話にも
事欠かない方です。

現役時代は、大手流通業で
地方の商店街経営者と「協業」して
店舗進出するモデルだったために、
人心掌握に掛けては尋常でない力と
経験の持ち主です。

そのおかげで、人間理解において
数えきれない薫陶を受けました。

まだまだ未熟ですので、
その智慧に助けられたことも
数知れず…。


その中のひとつに、

「人生の秘密」

というものがあります。

「人生の秘密」なんて言われたら
どうしても知りたいですよね(^_^;)

それは何か?

「人生の秘密とは、歳を取ること」

だと教わりました。

秘密、といってもこれは

「公然の秘密」

です。

歳を取らない人はいませんからね。


しかしよく考えてみると、
人間は、日々、自分が老いて行く
という自覚をしながら生きている
わけではありません。

むしろ昨今では、

「アンチエイジング」

などと云って、歳を取ることを嫌う
ような風潮すらあります。

いつまでも若くいたい、というのは
誰でも願うこと。

しかし現実はそうは行きません。

むしろ「上手に年令を重ねる」こと
の難しさを感じることが多くなる
気すらします。

自分に自覚がなくとも、
それなりの年齢になれば、役割も
変わり、求められるものも変わって
来ます。

自分の気持ちは一生、青春でも
周囲の見る目と実年齢だけは簡単に
誤魔化すことは出来ないわけです。


タダでなくともわが国日本は、
人類史上初の速度で少子高齢化して
いるという現状にあります。

この時代、日本に生まれて、
上手に年令を重ねることの難しさ!

10~20代なら、まだそういう思い
はしないかもしれませんね。

その年齢のうちに、
たくさん学んで、経験を積めば
どこででも生きていけるでしょう。

しかしわたくしたちは、
年齢を重ねたあとで、その時に
何をしてきたかが重要だったこと
を初めて自覚します。

つまり「どう年齢を重ねれば正解」
なのかを誰も知らないし、実際、
これと決まった正解がないのです。

ひとりひとりの人の人生に
必要な正解があり、それに気づく
ために必要な出来事が起こる。

いずれにせよ、リアルタイムでは
かなり痛い思いをすることになる
可能性が高いですからね〜(^_^;)

まあ、そういうことを含めて

「歳を取ったから分かることがある」

なんだか壮大なパラドックスに
はめられている気がしてきましたが
仕方ありません。

村上太賀治さんの言葉の重みは
そこにあります。

結果、あらゆる経験から学ぶ、
と決めて一日をていねいに生きる。

それが今のところの答えです。

==== 今日の質問 ======
 どんな時に年齢を重ねたと感じる?
=================


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