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ビジネスとマーケティングの関係【生涯資産を生みだす方程式】No.1198

 
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小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

ビジネスとマーケティングの関係


冒頭でも紹介したように、
お世話になっている、佐藤伝さんが

「ひとりビジネスの教科書」

という本を出版され、
そして先日よりご紹介の通り、
今井孝さんは、

「起業1年目の教科書」

という本を出版されています。


もちろんこれは偶然ではありません。
それだけ、世の中のニーズが
起業に向いてきている、という証拠
だと思います。

しかしそういった中で、
冷静に振り返ってみると、日本では
学校教育の中で、「起業」という
ものには一切触れていません。

そもそも日本の教育とは、
ベースになっているのが19世紀の
プロイセン帝国という、軍事国家の
兵隊さんを動かすマニュアルです。

だから個人が独創性を発揮して
自由に自分を表現するなどという
ことは、やってはいけないこと
だったのです。

というか、驚くことにそれが
21世紀の今でも、変わっていない
ので、学校教育がこんなことに
なっているわけです。

その結果、「MBA」という資格が
たいへん有難がられることになった
のですが、フタを開けてみたら、
MBAにも「集客」について学ぶ
カリキュラムがないそうで…(^_^;)



ということは、伝ちゃん先生や
今井さんの本などから、ビジネスを
学ぶ、ということは、本当に実用性
が高い情報が手に入る、ということ
になるのです。

そして、日本では学校でも、MBA
でも学ぶことが出来ない「集客」に
ついてもしっかり学べます。


さて「集客」といえば
すなわち「マーケティング」ですが、
その定義をここで改めて考えてみる
のも良いかと思います。

かのピーター・ドラッカーは

「マーケティングとは顧客の創造」

という言葉を残しました。

まだちょっと分かりにくいですね。

そこで今井孝さんは

「マーケティングとは、
必要として、商品を買ってくれる
人とどう出会うか、という努力」

と言っています。

やはりこの部分がなければ、
実際、ビジネスは成り立ちません。

逆に、適切なお客様さえ
発見することが出来ればいつまでも
ビジネスに困ることはないでしょう。

そしてマーケティングも
進化し続けていますので、学ぶ努力
も忘れてはいけません。

そういうことも含めて、
ビジネスとは一生かけて楽しめる
ものだということですね。

==== 今日の質問 ======
 理想のお客様とはどんな人ですか?
=================


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