ワークスタイル研究所公式ブログ

選ばれる人になるために

マイナンバーの影響についに遭遇【生涯資産を生みだす方程式】No.1229

 
この記事を書いている人 - WRITER -
小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

マイナンバーの影響についに遭遇


おはようございます^^

昨日は21世紀に入ってから一番、
アジアに緊張が走った日だったかも
しれませんね。

ついに米海軍のイージス駆逐艦が
南シナ海の南沙(英語名スプラトリ
ー)諸島で、中国が埋め立てた人工
島から12カイリ(約22キロ)の
海域内を航行しました。

この行為自体は法的に問題はない
のですが、忠告は「主権を脅かす
ものだ」として、軍艦2隻で追跡・
警告を行い、反発しています。

中国は南シナ海を歴史的に元々
中国領土だった、と主張していま
すが、そんな歴史はありません。
お得いの捏造です。

また、島と主張している人工島も
元々は満潮になれば、海に沈む
環礁なのだそうで、これは領土に
あたりません。

そこに3000mの滑走路のある
軍事基地を作って、主権を主張
しているのですから、アメリカも
とうとう看過できなくなりました。

このままでは台湾、ベトナム、
フィリピン、マレーシア、そして
沖縄までも、すべて自国領土だと
言い始めるのは時間の問題、と
判断したからです。

というわけで、これは日本にも
直接関わりのある危機なのです。

万一、人民解放軍が米海軍に
ちょっかいを出せば、戦端が開かれ
ることは確実です。

この件は、我々日本人も注視して
いかなければなりません。


昨日の

「何のために働くのか」

の記事について、読者の方から
反響をいただきました。

「改めて働く意義を考えた」

という方や、

「変化を嫌うことも原因かも」

という意見もありました。

いずれにせよ、物質的に満たされ、
不自由を感じない時代には、
働く意義を定義し直し、きちんと
それを教えていかなければ、

「なぜ働かなければならないのか」

という疑問に答えることは難しい
のかも知れません。

この件は引き続き、書いていこうと
思っています。


さて、昨日はある知人から
相談に乗って欲しい、という依頼で
ランチに行きました。

聴いてみると、今の事業が年内で
終わってしまいそうだ、という、
穏やかでない話でした。

理由を聴くと、マイナンバー制度が
原因、ということ。

実は、その経営者は、
元々シングルマザーで、もともと
自分の職業だった、コンパニオンの
派遣業で起業した人だったのです。

彼女のところで働いている
多くの人は、アルバイトのOLさんか
主婦のパートだそうです。

その所得のほとんどは申告されて
いないのでしょう。マイナンバーが
始まることによって、それらの所得
は国に把握されるようになります。

主婦のパートの場合などは、
所得額によっては、ご主人の扶養を
外れてしまいかねません。

という事情もあり、所属している
女性たちが大挙して辞めてしまう
ので、廃業やむなしだというのです。

マイナンバー制度の影響は
けっこう身近にもあるものだな、と
改めて感じた第一号になりました。


しかしいろいろ聞いていくと、
本人も子供さんや健康上のことも
あり、昼間の仕事に転業したいとの
こと。

しかしさっぱり、何をしていいのか、
検討がつかないという悩みでした。

なので、オンラインでリスクなく
スタートできる案件をいくつか紹介
すると、

「やっぱり勉強しないとダメだね」

といって、目を丸くしていました。

足りないのは勉強ではなく、
情報であり、それを教えてくれる
人脈なんだよ、と。

「考えてみれば、辞めたかった
事業を辞めるチャンスが来たので、
いいことなんじゃないの?」

と、わたくしが言うと、

「それはそうだよね~」

と納得したように笑いました。

もともと女性は男性より
精神的に強いですし、ましてや
お母さんは最強です。

そして彼女は経験を積んだ経営者。
きっと新しい展開を見せてくれると
思います。

応援したい人がまたひとり
増えました。

==== 今日の質問 ======
 変化の必要を感じるのはどんな時?
=================


この記事を書いている人 - WRITER -
小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 選ばれる人になるために , 2019 All Rights Reserved.