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歴史と文化をを学ぶ価値とは【生涯資産を生みだす方程式】No.996

2019/06/24
 
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小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

歴史と文化をを学ぶ価値とは

この5年ほどを振り返って、
人生で大きかった出来事のひとつに
稲垣説子先生との出会いがあります。


そもそも稲垣先生と出会うことに
なった理由を思い起こすと、
最初に耳に入ったのは、

「武士道教育をされている
     女性の先生がおられる」

という噂でした。



当時、大師匠村上太賀治さんと
同じ路線の話をして下さる女性の
先生が居られないか、と探していた
時のことでした。


もしかしたら、この先生なら、
とピンとくるものがあり、
機会があれば、ぜひ一度お話を、と
思っているとよくしたもので、
数ヶ月には、ちゃんとその機会が
巡ってきました。

最初にお会いした時のことは
言葉にならないくらいの衝撃でした。


どのくらいのインパクトだったか、と
いうと、講演が終わって、懇親会に
参加させていただき、ご挨拶をしに
伺った席で、

「新潟に通っていただけませんか?」

と思わず口走ったくらいです。



言ってみれば、出会って一目惚れ
した女性に、いきなりプロポーズした
ようなものです。

その時の稲垣先生の怪訝そうな
表情は今でも忘れられません(^_^;)



まあ、それがキッカケで実際に
新潟に何度となく来ていただくことに
なり、

長く行動を共にしている友人の
多くが、先生が主催されてる

「2デイズ・セミナー」

に参加して、人生の価値観を変える
ことになりました。


そしてそれからまもなく、

「答えは魂が知っている」

という本を出版するお手伝いをする
ことになるわけです。


稲垣先生からはあまりに多くの
ことを学ばせていただいてきました。


しかし今、最も影響があるのは、

「日本の歴史の価値を理解できた」

ことだと思います。



わたくしたちは1945年以降、
GHQの政策によって、自国の歴史を
きちんと学ぶ機会を失いました。


稲垣先生に最初に出会った時に
伺った中で、例えば

「日本には1000年前に
 すでに女流文学が存在していた」

というお話がありました。


もちろん紫式部や清少納言の名前は
知っていましたが、それがどういう
意味なのか、

その頃、世界はどんな時代だったか、
ということはまったく考えたことも
なく、漠然と欧米は日本よりも進んで
いたんだろうな〜くらいの認識で
生きてきたことに気づきました。


あとで冷静に考えてみると、
世界でその時代に女性が読み書きが
出来て、ましてや小説を創作していた
国などあろうはずもないのです。

このことひとつをとっても、
日本という国がいかに特殊な歴史と
文化を生み出し、育んできた国かを
考えるきっかけになります。


そして今、20世紀から21世紀の
移行期の混沌とした世界に
わたくしたちは生きていて、

どうしたら、人生の日々が充実し、
幸せに生きられるのか、を模索して
いるわけです。

「温故知新」という言葉は
ほとんどの人が知っているでしょう。

「古きを温めて新しきを知る」

という意味ですが、今はまさに
それが重要な時代だと思います。



詳細は、また折に触れて書きますが
学校では学べない、日本の歴史と
文化を知ることが、

わたくしたちひとりひとりの魂に
消えない炎を灯してくれることを
知るようになると思います。

そして、ひとによっては生涯かけて
なすべきことを見つけるかも。


それほど、重要な価値が歴史を
学ぶことには内包されています。

今は「古事記」をはじめとして
さまざまな歴史をマンガで知ること
も出来ます。


入り口はマンガでも構いません。
ぜひ人生の充実度を高めたいと
お望みであれば、

日本の歴史と文化を知ること

まず、これをオススメしたいと
思います。

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