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普遍的な資産を作る2つの方法【生涯資産を生みだす方程式】No.1020

2019/07/17
 
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小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

普遍的な資産を作る2つの方法


20世紀に「資産」といえば、
一般的には、現金や不動産、あるいは
証券類等の「金融資産」でした。

21世紀に入った今でも、
まだ多くの人は、その認識を変えては
いません。

しかし少なくない人たちは、
その価値観に疑問を示すように
なってきているようです。



なぜなら、「金融資産」を
たくさん所有している人たちが、
幸福な人生を送っているとは
限らないと分かってきたからです。

特に若者たちは事実に敏感なので、
むしろ所有に対して否定的で、
「持たないこと」を価値としている
風潮すら広まりつつあります。

ルームシェアやカーシェアリング
などが普及していることを見ても
所有価値が薄まってきていることを
感じ取れると思います。


こういった変化の時代においても、

「普遍的な価値のある資産」

が存在するとしたら、
それは一体なんでしょうか?


それは恐らく

「信用と信頼」

ではないか、と思います。


なぜなら「所有」を手放して、
「シェア」を価値として生きるには
お互いの「信用と信頼」なしには
成立しないからです。


では、どうしたら

「信用と信頼」という
「普遍的な資産」を

築くことが出来るのでしょうか。


どんな優秀な学校を出ていても、
知らない人は知らないノウハウだと
思います。


しかし、わたくしは幸運にも
経済的にも、人間的にも幸せに
成功している人たちから、
そのノウハウを教わる機会に
恵まれました。


今日は、その方法をお伝えします。

実はその方法は2つあります。

ひとつめは、

「自分から腹を割って人に接する」

ことです。

どうでしょう?

あなたはふだんから
人に接する時に、誰にでも打算計算
抜きで、率直に関わっていると
言い切れますか?


わたくしが出会ってきた、

「人生の成功者」たちは

例外なく朗らかで、笑顔のステキな
人たちでした。


今にして思えば、その理由は、

「考えていることとやっていること」

に、ほとんどギャップがないから、
なのではないか、と思います。


つまり損得勘定なしに、
常に人と本音で付き合える。


それが

「腹を割る」

ことであり、

「信用と信頼」

を作ることに繋がるのだと思います。


<次に続く>

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