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「資格」とは足の裏に付いた米粒【生涯資産を生みだす方程式】No.1058

 
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小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

「資格」とは足の裏に付いた米粒


日本に生まれると、
小学校を卒業すれば中学校、
中学校を卒業しても多くは進学、
という過程を進みます。

そして社会に出て、
18歳になる頃には、多くの人が
自動車運転免許を取ります。

特に地方では、
車の免許ないと、就職や通勤が
おぼつかない事情もありますが。


振り返ってみると、
日本では、社会に出るまでは

「何かをクリアすると
    何かが保証される」

というしくみになっていることが
分かります。

その象徴としての

「進学」だったり「免許」だったり。


ですから、社会に出てからも、

「資格」

を手に入れることで、何かが保証
されるような錯覚に陥っている人が
いまだに多いように思います。


しかし冷静に世の中を見渡すと、

・生活保護を受けている弁護士

・開業数ヶ月で閉院する歯科医師

などの存在に気づきます。

国家資格、民間資格に関係なく、
そういった資格は人生の上で
何かを保証するものではなくなって
きています。

また、資格を取るのに、
どれだけ時間や経費が掛かるかも
ほとんど関係ありません。

これは

「スキル」と「マネジメント」

が別な次元のものであることを
示しています。


逆に言えば、どんな職種でも

「お客様を集める」

ことが出来れば、絶対に潰れる
理由がありません。


ところが、ほとんどの資格を
出している教育機関では、

「お客様を集める」

ための手段を学ぶ機会がなく、
日本では特に、経営学者でさえ
実際に自分でビジネスを回して
いる人はほとんど居ないそうです。


そして聞くところでは、
驚いたことに、あのMBAの資格
を取得した人でさえも、
カリキュラムの中に

「お客様を集める」

ためのノウハウは含まれていない
ということです。


もし日本人が全員、

「マーケティング」

を学ぶ機会があったならば、
日本はどんな国になるでしょう。


もともと日本は、

「おもてなし」

の国であり、

「商人道」

の国でもありました。


”経営の神様”と呼ばれた、
かのピーター・ドラッカーでさえ、

「日本式の経営が理想」

と述べていたそうです。


もしすべての日本人が、

「自分の得意なこと」
    +
「お客様を集める方法」

を学んだとしたら、
日本は世界で最も活気と魅力の
ある国になるのではないかと
感じます。

そんな日本は、きっと世界最高の
観光立国になるでしょう。



最近、時々、そんなことを
夢想することがあります。


その最初のひとりとして、
ぜひあなたには、

「資格」

の取得ではなく、

「お客様を集める方法」

つまり、マーケティングを学んで
欲しいと思います。


それも、

「会社を辞めずに収入源を増やす」

というプロセスで。


ご興味ある方は、個人的に
オンラインで無料相談を承ります。


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