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生き心地を改善する秘訣とは?【生涯資産を生みだす方程式】No.1067

 
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小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

生き心地を改善する秘訣とは?


母に言わせると、
わたくしは小学校6年間ずっと

「変わったお子さんですねえ」

と担任の先生に
言われ続けていたのだそうです。


その延長線上にあったのか
原因はよく分かりませんが、

社会人になって、
サラリーマンになってからも
自分にとっては理不尽と感じる
ことにたくさん出会って
息苦しさを感じない日がないほど
でした。

社長とは意気投合するので、
仕事の相談を社長にしていると
なぜか課長と部長が機嫌が悪い。

今考えれば、
実に当たり前ですが、そんなこと
すら苦になって、大した準備も
蓄えもなく、会社を辞めてしまった
わけです。

若かったせいもあり、
また、バブル期に掛かった運もあり、
楽しい極貧生活を送りながらも
不思議と今日まで食べる心配を
することはありませんでした。



それが不思議に見えるせいなのか、
この数年は特に、いろんな方から
ご相談をいただくようになりました。


昨日も朝から、
地元の自営業者の知人に
今後のことについて相談を受けました。

ひとりでは非力に感じるので、
誰かと組んで、力を借りたいと思うが
それもなかなかままならない。

どうしたら良いでしょうか、と。


この場合、あなたなら
どんなアドバイスをされますか?



昔から

「同質結集」

ということばがあります。

「類は友を呼ぶ」

とも言いますね。


つまり、自分に集まってくる人の
傾向を観察すれば、自分の状態が分かる
というわけです。

あとでご本人も言っておられましたが
自分の軸がぐらついているうちは
なかなか方向性も決まらない。

今は、そういう人が集まってくる。
それが現状なんですね。


だとしたら、

「自分軸」

を明確にすることが最大の課題と
いうことになります。


わたくしの場合、昔から、

「何のために働くのか?」

という質問をした時に、

「だって、働かないと
 食べられないじゃないですか」

という返事をする人とは、
組めないと感じていましたし、
実際に一緒に仕事をしたことは
ないと思います。



食べるために働くのは大前提。
その先に何を見ているのかが
話せない人には、

申し訳ないですが、
興味が持てないんです。

そういう人と一緒に仕事して、
何かあった時に、命がけで
ケツ持ちする気にはなれません。

だから一緒に仕事は出来ない。



つまるところ、

「何のために、誰のために」

が明確になっている人としか
一緒に生きていけない
不便な身体になってしまいました(笑)


しかしおかげさまで
自然に生きているだけで、
不愉快な思いをすることが少ない
人生になってきました。

目先の損得を基準にしないと、
利害を目的にした人が寄ってこない。

これが一番、気楽な原因かも
しれないと思います。


他人様に何ひとつ
偉そうなことが言えるような
人生は送ってきていません。

いまだに家族を始めとして
身近な仲間には、迷惑をかけ放題で
なんとか日々を生きています。

しかし、なんだか楽しい(^_^;)

本当に「おかげ様」です。


そんなわたくしでも
お役に立てそうなことがあれば
何なりとご相談下さいね。


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