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2016年から2020年までの準備【生涯資産を生みだす方程式】No.1267

 
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小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

2016年から2020年までの準備


おはようございます^^

昨日の夕方、
新潟駅の南口にある
通称「けやき通り」という道筋で
「光のページェント」の点灯式が
ありました。

けやき通りは片側一車線で
お世辞にも賑やかとはいえない、
飲食店が点在する程度の通りです。

しかし新緑から夏にかけては
たくさんの葉の緑が目を癒し、
木陰を作ってくれます。

そして落葉した秋の終わりに
静かに支度が始まり、今年は26万個
ものLED電球が取り付けられました。

神戸のルミナリエとかと比べれば
実にささやかなものですが、
寒い中、ゴスペルや子どもたちの
ダンスなどで冬本番を楽しもう、
という気持ちが伝わってきました。

45秒ほど動画を撮りましたので
もし宜しければ御覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=2h2w9u2gDi0

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世間はいよいよ歳末商戦に
突入していますが、オンラインで
あらゆる価格の情報を提供している
「カカクコム」が冬のボーナスに
関する調査結果を発表しました。

https://gunosy.com/articles/a9w5T

ご覧のとおり、受給金額では

「30~50万円未満」がトップ

という結果になりました。

そしてついに

「ボーナスはない」

が、40%で最多となりました。

古き良き昔話になりますが、
昨年、亡くなったわたくしの父は
高卒で地方銀行に入社し、初任給が
3万円前後、と聞いた記憶があります。
(※もしかすると1万3000円…?)

しかし、わたくしが
最もカネの掛かる大学生時代には

半年ごとに約150万円のボーナス

をもらっていました。

だからこそ、4年間で1,200万円も
学費に掛けてもらえたわけですが。

そして大学を卒業し、
地元企業に何とか拾っていただき、
半年後に取締役部長が年収500万円と
知って、勤労意欲が失せたわけです。

それは金額の多い少ないではなく、

自分の子供に同じ待遇を与えられない

ということが明確になったからです。

まあ、それも人それぞれ、
どう感じるか、考えるかというところ
なので、一概に言えませんが、
ともかくわたくしは萎えました。

このまま可能性のない場所に
自分の人生を投資することに興味が
なくなった、といってもいいと思います。

で、どうしたか、というと
入社半年で、転職活動をしました。

といっても、これといったあてのない
活動ですから、成果もありません。

結局、その延長線上に起業があった、
という、特に志も何もないスタート
だったのです。


しかしこの調査結果を見ると、
仕事のやりがい、価値は別として
所得という点で考えると、会社員だけを
職業にするというのは、あまりにも
歩留まりが悪すぎるのではないかと
思います。

こういう場面に遭遇すると、
いつも思い出されるシーンがあります。

20年ほど前に、
初めてシンガポールに行った時のこと。

31歳のマレーシア人の男性がガイドに
付いてくれました。

彼は毎日、マレーシアから
シンガポールに通っている、と日本語で
言いました。

「僕は今、仕事を3つしています」

彼はこともなげに、そう言いましたが、
いずれ日本もこうなるんだろうな、と
漠然と思った程度でした。

それが今、現実になろうとしています。

この場面で出遅れて、
先行者利益を取り逃すとリカバリーは
なかなか難しいと思います。

では、「先行者利益」とは何か?

もちろん金銭的な利益も含まれますが、
今のタイミングで最も重要なことは

「考え方を再インストールする」

ことではないか、と思います。

要するに、20世紀スタイルの教育
によって与えられた価値観、人生観は
あなたを幸せにしないということです。

だから、新しいOSをインストールする。
それがこのタイミングで先行者利益を
得るための最低条件だと思うのです。

そしてそれに従った経験値を積むこと。
これが2016年から2020年までの
マストになると思います。

==== 今日の質問 ======
新しいOSをいつインストールする?
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