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毎日記事が書けるようになるコツ【生涯資産を生みだす方程式】No.1040-2

 
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小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

毎日記事が書けるようになるコツ


このメルマガも昨日でかれこれ
1040本の記事を書いてきました。

毎日、1記事の積み重ねで、
我ながら、よく続いているもんだ、
やはり習慣の力は素晴らしい、
そう率直に感じています。


そういえば、読者の方から何度か、

「よく毎日書くことがありますね」

と言われたことがあります。

つまり、そんなに書くことがない、
とその方は思っておられるのでしょう。


しかしわたくしにしてみると、
1日1記事は、誰にでも可能かな?
と思っています。


なぜそう思えるのか、といえば、
思い当たるコツが2つほどあるから
なんです。



その2つのコツとは、

1)日々、アンテナを出して生きる

人間の能力は素晴らしいもので、
眼なら何かに焦点を当てる、注目する
という機能があります。

同様に、耳にも聞きたい音に集中する
という能力がありますね。
(この能力の原理はまだ不明だそうです)

つまり、日々、ネタを探す意識で
生きると、目にするもの、耳にする
ものが、それまでよりも生き生きと
感じられるのです。

だから、今までボォーっと生きていた
時は、見逃していた、聞き流していた
情報に気が止まるようになりました。

それは明らかにメルマガを書くように
なったからだと思います。



2つめは、「ある質問の力」です。

さすがに毎日記事を書いていると、
今日は何を書こうか、という日が
何日に一度か訪れます。

その時に必ず自分にする質問が
あります。

それは、

「読者は何を知りたいだろうか?」

という質問です。


実は今日も、自分にその質問を
しました。

すると、

「どうしたら毎日記事が書けるか?」

という答えが降りてきたので、
それについて書いている、という
わけです(^_^;)


書くことさえ決まれば、
あとはいつもどおり、25m潜水の
ノリで、推敲することも、誤字脱字
のチェックをすることもなく、

とにかくタイピングが止まるまで
一気に書き続けるだけです。


まあ「一気に書き続ける」ところも
慣れ、つまりは「習慣の力」だと
思われます。


1)日々、アンテナを出して生きる

2)読者の知りたいことを考える

この2つのことさえ、身に付ければ、
文章の上手下手は関係ありません。


基本的には「量質転化」というように
量を書けば、ある程度は上達します。

もし苦になるようなら、文章術の
ガイドブックもたくさん出ている
ので、参考にされればいいと思います。



これからの時代、生きていく上で
もはや「発信すること」はマストだと
言えると思います。

「書くこと」を習慣化出来れば、
それはとてつもない資産を得たのと
同じ価値があります。

でもやはり、何をどうかけばいいのか。
そこに迷っている方は、ぜひ相談して
いただければ、

有料コンサルにはなりますが、
ぜひ一緒に考えて、習慣化までサポート
していきたいと思っています。


よかったらぜひご相談下さいね!


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