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選ばれる人になるために

多くの人が練習すべきこと【生涯資産を生みだす方程式】No.1096

 
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小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

多くの人が練習すべきこと


わたくし自身、今でも時々、
ひとりでは負担が大きいな、と
思うようなことを、

ついつい
引き受けてしまうことがあります。

ささやかなプライドというか、
まあ、男性ならばほとんどの人が
こういう経験をしていると思います。


なぜなら、
日本の男の子は、弱音を吐かずに
頑張らなければならない。

人前で涙を流すのはご法度。

その他にも、人はいろんな縛りを
持っているものです。


実はその縛りによって、
苦しんでいる人がたくさんいます。

もちろん男性だけでなく、
女性にもあてはまりますが。


すべての日本人が練習すべきは、

「助けてください」

「手を貸して下さい」」

「力になって下さい」

というような、
ヘルプを求める言葉を発すること。


これを常日頃から
練習しておかないと、いざという時に
ひとりで苦しむことになります。


ちょっとした誤解があるのですが、
実は力のある人は、

「誰かの力になりたい」

と思っている人が少なくないのです。


実際、いつもお世話になっている
ミリオン・セラー作家で、
「起業と習慣の専門家」佐藤伝さんも

「もう自分のしたいこと、
 欲しいものはすべて手に入れたので
 残りの人生は、誰かを応援したいと
 思っているのですが、誰も自分に
 助けてくれ、って言いに来ない」

と言っておられました。


世界は、
人と人との繋がりによって出来ています。

にも関わらず、大変なことが起きても
ギリギリまでひとりで頑張ろうとして
最後には手遅れになってしまう。


友人のカウンセラーによると、
鬱になる人は、すべてを自分で抱え込んで
黙っている、という共通点が
あるのだそうです。

これだけ日本に鬱になる人が多いのは
実はこういう背景があったのか、と
腑に落ちた思いがしました。


だからふだんから、

「助けて下さい」
「力を貸して下さい」

という練習をしておいた方が、
間違いなくいいと思います。


ぜひ今日から、
口に出して言ってみて下さいね。


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