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歴史を踏まえて「成功」を考える【生涯資産を生みだす方程式】No.1177

 
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小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

歴史を踏まえて「成功」を考える


出掛ける直前まで、
友人の依頼で、日本の歴史に基づく

「日本人に合ったビジネスと成功」

についてセミナーをしていました。



学生の頃は、年号と出来事を
暗記するだけの日本史の授業に
まったく興味が持てませんでした。

しかしこの数年、貴重な出会いの
おかげで、戦後の教育から意図的に
歴史に関する情報が削られていた
ことを知りました。

日本人なら誰もが知っている
紫式部の「源氏物語」や清少納言の
「枕草子」ですが、約1000年前の
女流文学です。

その頃、ヨーロッパでは十字軍が
遠征を始めています(^_^;)

つまり女流文学どころではない
訳です。

18世紀でさえ、ロンドンの識字率
が20%程度、パリが10%未満。
しかし、江戸は70%以上だったと。

いかに日本は文明先進国だったか。


そういった情報はすべて伏せられて
日本は西欧文明に後れを取っていた
ような印象操作をされてきました。

1543年頃、ポルトガル人から
種子島に伝来したと云われる鉄砲も
数年後には、日本で製造されて、
1560年の桶狭間の戦いでは、
織田信長に勝利をもたらしました。

なんとその時、世界中に存在する
鉄砲の約半数は、日本にあったと
云われています。

また、1867年の大政奉還で
江戸時代は終わりを告げましたが、
34年後の1914年には、東京駅が
竣工しています。


こういうことは、
ほとんど知られていない事実だと
思われます。

こういう祖先を持つわたくしたちは
これからどう生きるべきか。

そして何を成功とするべきなのか。

歴史を語ることなく、
自分自身の存在を証明することは
出来ません。

こういうこともビジネスを
構築していく上で、欠かすことの
出来ないプロセスだと考えるように
なりました。

早朝の名古屋で書くに
ふさわしい記事になった気がします
(^_^;)

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