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上手なセールスレターの書き方?【生涯資産を生みだす方程式】No.1206

 
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小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

上手なセールスレターの書き方?


おはようございます^^

明日から九州に出張です。
そのためもあって、いろいろと
立て込んで来ています。

ちょっと無理目のスケジュールに
なってきていますが、仕方ない、
誰でもない自分の責任です。

ご迷惑がかからぬように
一所懸命やるしかない。

人生にはそういう時もあります。
ふだんあんまり使わないモードで
頑張ってみようと思います。


ふだんはあまり締切りに追われる、
という仕事の仕方はしないのですが
今日はちょっと追われています。

内容は、セールスレターを書く仕事。

そのために久しぶりに「写経」を
してみました。

「写経」といっても、般若心経では
ありません(^_^;)

物書きの世界では、昔から
名著と呼ばれる作品などから何かを
得るために、小説を1本、まるごと
手書きで写すのです。

昨晩はちょうど今、お知らせしている
佐藤伝さんと今井孝さんのコラボ動画
のランディング・ページを写経しました。

初めて少ししてから、
ちょっと後悔したのですが、気づいたら
量がスゴく多かったんです。

で、途中で心が折れかけましたが、
書くうちに、伝ちゃん先生と今井さんの
思いが伝わってきて、わたくしも力が
入ってきて、何とか最後まで終えることが
出来ました。


さすがに二人の実績ある作家さんの
セールスレターです。

写経を終えてみると、
自分がすっかり21日間、セミナー参加する
気持ちが満タンになっていました。

それと同時に、振り返ってみると
よく練られた構成になっているなあ、と
気付かされた点がたくさんありました。


元々、日本には、

「守破離」

という、考え方がありますが、最初は
まるごと型を守ってみる。

そしてそれが理解できたら、
その型をあえて破って書いてみる。

そして最後には、元の型から離れて
自分のオリジナルを作ってみるのです。


今日はこれから
その「破」と「離」をやるのです。

そして一旦、チェックをしてもらって
改めて自分のオリジナルに仕上げます。


よく、「文章を書くのが苦手」という
人に会いますが、このようにして学ぶと
急速に苦手意識が改善されます。

これからは特に発信が重要な時代です。
どれほどITが進歩しようと、

「書く」

という力は、人間固有のものです。
身に付けるまでは、アナログそのもの
ですが、実力は一生の財産です。

ぜひ一度、写経に挑戦してみては
いかがでしょうか?

==== 今日の質問 ======
 今まで一番影響を受けた作家は?
=================


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