ワークスタイル研究所公式ブログ

選ばれる人になるために

この夏の充実した過ごし方とは?【生涯資産を生みだす方程式】No.1128

 
この記事を書いている人 - WRITER -
小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

この夏の充実した過ごし方とは?


おはようございます^^

日本一、と言われると
たいがいは嬉しいものですが、
昨日の新潟は気温が日本一高い
地域になりました。

わたくしの住む新潟市でも
ほぼ一日、体温を超える気温が
続いた感覚で、エアコンがあって
当たり前、なくては体調不良は
確実、という雰囲気。

これは台風の影響による
フェーン現象だという話ですが、
昨日の大分県を震源とした地震が
気になります。

なぜなら大分から四国に掛けての
あの地域は、南海トラフ地震と
関連付けて考えられている。

また、その昔、関東大震災が
起こる前も、非常に暑い日が続いた
という話を聴いたことがあります。

何ごとも「因果律」から逃れる
ことは出来ません。原因があって
結果があるのですから。

あと60年は続くこの変動期の
地球に住むわたくしたちは注意して
しすぎることがないという自覚を
持って生きたいものです。



さて、こういう厳しい気候が
続く時に、どう過ごせばいいのか。

いつも思い出すのが、
大師匠、村上太賀治さんの言葉です。

「お前たちはカレンダーが
 なぜ日曜から始まっているか
 知っているのか?」

「あれは『まず休め、疲れるな』と
 いう意味なんだぞ」

「人間は疲れると、どんな人でも
 良いパフォーマンスが出ないもの

 だから疲れる前に休む
 これが大事なんだぞ」

と折に触れて、教えられました。


わたくしたちは

「忙しい」

といえば、すべてが正当化される
文化の国に生きてきました。

言い古されたことですが、

「忙しい」

という文字は、

「りっしんべんに亡くす」

と書きます。

「りっしんべん=心」ですから、
「忙しい」すなわち、心を亡くすと
いう教訓が含まれているのですね。


思えば今日が7月14日。
あとちょうど1ヶ月でお盆です。

暑さ寒さも彼岸まで、というように
この一ヶ月をどう健康に過ごすかが、
まずは最大の課題。

健康な体調あっての仕事であり、
充実した人生です。

わたくしも含めて、
日本人は本当に休むのが下手ですね。

1年で最も暑さが厳しいこの1ヶ月。

どう、上手に休んで過ごすかを
テーマにするのも、大切なことだと
思います。

==== 今日の質問 ======
あなたの「疲れのシグナル」は何?
=================


この記事を書いている人 - WRITER -
小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 選ばれる人になるために , 2019 All Rights Reserved.