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今、誰から何を学び行動するか?【生涯資産を生みだす方程式】No.1140

 
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小規模ビジネス専門の相談屋さんです。ジャンルを問わず、起業希望の個人や中小企業経営者のご相談に乗らせていただいています。 中小企業庁登録専門家、新潟商工会議所登録専門家です。

今、誰から何を学び行動するか?


おはようございます^^

もともとわたくしは
湿度と気圧にに弱いタイプですが
やはり昨今の台風絡みの気候は
身体に堪えます。

今シーズンは
なんとか冷房に頼りすぎないように
サーキュレーターで乗り切ろうと
試みたのですが、あえなく断念。

気分転換も兼ねて、
昨晩は最寄りのカフェチェーンに
2時間こもってきました。

するとウソのように
効率が上がって、捗りまくり〜♫

8月は今年もカフェ代が
かさむ月になること決定です(^_^;)


さて、昨日の武井壮さんの記事、
最近では最も反応が多かったです。

特に子育て中の方には
武井さんのメッセージは響いた
ようです。

わたくしには
17歳と14歳の姪と甥がいますが、
まさにこのメッセージを伝えたい
と思いました。

本人が望みさえすれば、
今の日本なら、どんなことでも
学ぶことが出来ます。

過去の歴史でも、
未来を創るための技術でも。

そしてその知識とスキルを
備えて、世界に出ていくことも
可能です。


1992年のバブル崩壊。
そしてリーマン・ショック以来、
世界は急速に変化しました。

もちろんその背景には
インターネットと携帯端末の
普及があります。

ある意味、
それらのツールがあることが
当たり前の世代にとって

そうでない世代の常識は
もはや非常識になっていると
言えるのではないか。

もちろん人として
どう生きるか、というような
普遍的なことは変わりません。

しかしそれ以外の、
例えばクルマは人間が運転しない
というような時代が来ることに
ついては、

年長者は既成概念を捨てて、
若い世代にこそ学ばなければ、と
思うわけです。

今の時代ほど、
新しいものを学ぶことに貪欲で
あるべきではないか。


これは例えば
安土桃山時代に織田信長が
「傾奇者」と批判されながらも、
結局、当時世界一の鉄砲隊を
組織して桶狭間の戦いを制した。

まあ、最期は本能寺で
残念なことになってしまった
わけですが、信長はとにかく
新しいものから学ぼうとした。

また、坂本龍馬、吉田松陰も
日本の歴史を思うがゆえに、
新しいものを積極的に取り入れて
新しい時代が生まれるキッカケを
作っていったわけです。


だから今の時代こそ、
大人こそが子どもや若者から新しい
ものを学び、その背中を見せる。

それをあきらめたら
大人の責任が果たせない気がする
んですよね。

大人こそ、積極的に変化しないと。


例えばあと、何年働く予定ですか?

実家の母は80歳ですが、
現役で働いています。

もしそれがスタンダードになったら
あなたはあと何年働きますか?

そのために、今、学ぶべきことは
何でしょうか?

そんなことを日々、考えながら
動いているのが現状です。

==== 今日の質問 ======
 誰に何を学びたいと思いますか?
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